AmazonEC2でmicroインスタンスを作成した場合、swap領域が存在しない

AmazonEC2でmicroインスタンス(CentOS 6)を作成した際、swap領域が存在しませんでした。
ちなみにswap領域とは

コンピュータ・システムの動作中に,メイン・メモリー(実メモリー)を使い切りそうになり,空き容量が不足した場合,実メモリーから使用中の内容の一部を取り出して退避するためのハード・ディスク上の領域です。

開発機としてmicroインスタンスでWEBサーバーを構築することがあるかと思いますが、リクエストが集中し負荷がかかると異常にレスポンスが遅くなることがありました。
作成しておいたほうが良いです。

1.まずは、本当にswap領域が存在しないのかを確認

2.スワップ領域の作成

3.スワップ領域の確認

4.さらに(ここ重要)、サーバ起動時に自動マウントされるように、/etc/fstab に以下を追記

5.自動マウントされるか確認するためにサーバを再起動

6.再起動してもスワップ領域が作成されているかを確認

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